織田慶のAFSツールは稼げる?バイナリー補助ツールの料金・口コミを調査

  • 2025年7月4日
  • 2026年9月14日
  • 副業

こんにちは、しおりです。

今回調べたのは、織田慶さんが主宰するAFCで提供されていたバイナリーオプションの補助ツール「AFS」。

案件画像には「1回の作業はたった1分」「年収2,000万円が確定します」など、かなり強い宣伝文句が使われていました。

AFSの仕組み、勝率表示、過去料金、返金条件、購入者を名乗る口コミまで解説していきましょう。

本記事は個人的主観と第三者の口コミなどを中心として執筆しています。
あくまで一個人の意見なので、評価や判断はご自身の意思をもってお願いします。

【結論】AFSツールは信用できる?

結論から言うと、AFSは勝率の根拠を第三者が確認できない怪しい投資商材です。

AFCの紹介ページには、AFS1.0で勝率80%、AFS Nextで検証段階90%と書かれています。

一方、すべての取引を含む履歴、母数、最大連敗、総損益は公開ページで確認できませんでした。

評価項目 評価 コメント
宣伝内容 ★☆☆☆☆ 年収2,000万円確定という表現は信用できない
ツール内容 ★★★☆☆ 4種類のバイナリー補助ツールという説明はある
実績確認 ★☆☆☆☆ 勝率の母数や全取引履歴を確認できない
料金の透明性 ★★☆☆☆ 旧料金19万8,000円、現在の価格は不明
返金条件 ★☆☆☆☆ 旧条件は取引回数や証拠提出が多く分かりにくい
総合評価 ★☆☆☆☆ 現行規約と全成績が出ないまま買う必要はない

バイナリーオプションで年収が確定することはありません。

高い勝率を押すなら、勝った画像ではなく、負けた取引を含む一覧を出してほしいですからね。

AFSツールとは?

引用元:AFSの案件広告画像
引用元:AFSの案件広告画像

AFSは、アセットフォーメーションシステムの略です。

チャートを分析し、バイナリーオプションで上昇か下落かを選ぶタイミングを補助するツールとして案内されていました。

音が鳴ったらPC画面を確認し、表示された指示に合わせて利用者が自分でエントリーする流れ。

自動で注文と決済を完了するEAではなく、最終操作は利用者が行います。

AFCはアセットフォーメーションコミュニティの略で、AFSだけではなく、解説動画、LINEや電話のサポート、セミナーなどを含むコミュニティ型でした。

ツール名とコミュニティ名が似ていますが、料金を確認する時は何を買う契約なのか分けてください。

AFSは4種類ある

確認したAFCの紹介ページには、4種類のAFSが掲載されています。

  • AFS1.0: 初心者向けのサイン型
  • AFS Next: 新しいロジックを加えたタイプ
  • AFS Next 織田流: 上級者向け
  • AFS2.0: 織田論のロジックを組み込んだ看板ツール

同じAFSでも、サインの有無や必要な裁量が違います。

購入前にバージョン名を聞かないと、広告で見た操作と実際に受け取るツールが一致するか分かりません。

確認したい内容はこちらです。

  • 提供されるAFSの正式名称とバージョン
  • 対応するPCとMT4の環境
  • サインが出る条件
  • エントリーを見送る条件
  • 利用するバイナリー業者
  • 1回の推奨金額
  • アップデート期間
  • サポートの回数と期限

「誰でも1クリック」と書かれていても、AFS Nextには投資スキルが必要という販売側の説明もあります。

初心者向けなのか、裁量を覚えた人向けなのかは、申込前に揃えてほしいですね。

勝率80%・90%をどう見る?

AFCの紹介ページでは、AFS1.0の勝率が80%、AFS Nextは検証段階で90%と紹介されています。

かなり高い数字ですよね。

勝率を見る時は、数字そのものより集計方法を確認する必要があります。

  • 検証した期間
  • 取引した時間帯
  • 対象通貨
  • 全取引数
  • 見送ったサインの数
  • 実際のペイアウト率
  • 最大連敗
  • ツール利用料を含む総収支

たとえば、都合のいい相場だけを選び、見送ったサインを母数から外せば勝率は高く見えます。

販売側ページの「検証段階90%」は検証方法が書かれておらず、配信の遅れや約定価格の違いがあるリアル取引で同じ結果になるとは限りません。

第三者が確認できる口座履歴か、少なくとも全サインを時系列で残した記録が必要です。

そこまで見せることのできない投資案件はぶっちゃけ論外ですw

年収2,000万円が確定する?

現行記事の案件画像には、1回1分の作業で年収2,000万円が確定するという表示があります。

投資で将来の利益が確定することはないため、この表現は信用できません。

バイナリーオプションは、予測が外れれば購入額を失う取引です。

1回の時間が短いから安全なのではなく、結果が早く出る分、続けて何度も取引しやすくなります。

年収を出すなら、元手、1回の金額、取引回数、負けた日、最終的な出金額まで見せるべきでしょう。

利益だけを大きく書き、損失条件が小さな注意書きに隠れているなら参加しない方がいいです。

AFSとAFCの料金

AFSとAFCを記録した過去のページでは、有料受講料は19万8,000円とされています。

織田慶さんの公式ブログにも、AFC招待は19万8,000円相当、AFCとマンツーマントレーニングコースは64万8,000円相当という記載がありました。

これは過去のイベント景品に書かれた相当額であり、現在の販売価格ではありません。

現行の申込ページと料金表を確認できないため、今も同じ価格だとは断定できないですからね。

案内を受けた場合は、次の費用を一枚の料金表で出してもらってください。

  • AFCの入会金
  • AFSのツール代
  • 月額料金
  • セミナー参加費
  • マンツーマンサポート料
  • 更新料
  • 利用する業者への入金額

過去の19万8,000円という案内を現在の料金として扱うことはできません。今も別コースがあるなら、契約前に総額を見せてもらえば済む話です。

料金表を出さずに電話や面談だけで決済を促す場合は、その場で申し込む必要はありません。

返金条件は先に保存したい

旧案内を記録したページには、全額返金保証があったとされています。

条件として挙げられていたのは、90日以内の連絡、最初の2週間のデモ取引、取引画面の提出、指定回数と指定金額での実践などです。

現在も同じ返金制度があるのかは確認できません。

仮に返金保証を使うために多額のリアル取引が必要なら、商品代以外の損失が増える可能性があります。

申込前に下記を書面で確認しましょう。

  • 返金対象になる商品代
  • 申請期限
  • 必要な取引回数と金額
  • デモ取引の期間
  • 提出する画像や記録
  • 条件を満たせなかった場合
  • 申請先と返金日

「稼げなければ返金」という説明だけで決済せず、達成できる条件なのかを先に読んでください。

織田慶と運営情報

織田慶さんの公式ブログは現在も確認でき、プロフィールやセミナー開催記録が掲載されています。

AFCの紹介ページ内には「2018年開校」と「2017年に立ち上げ」という両方の表記があり、開始年は一致していません。

活動ページが残っている点は、人物名すら追えない案件とは違います。

一方、現在AFSを販売する法人名、運営責任者、電話番号、現行規約を一つにまとめた申込ページは見つけられませんでした。

公式ブログがあることと、有料契約の内容が分かることは別です。

支払先の会社名、法人番号、責任者、契約期間、解約窓口まで一致するか確認する必要があります。

AFSの口コミや評判

AFSの口コミには、19万8,000円を支払った、サインが少なかった、別コースを案内されたという投稿があります。

損失額や返金対応への不満を書いた内容も見つかりました。

匿名情報は信頼性が薄いので、参考程度に見るくらいがちょうどいいです。

投稿だけでAFSの性能や契約トラブルを確定することはできません。

口コミから拾うなら、感情より下記の事実です。

  • 購入した時期と商品名
  • 支払った総額
  • 利用したAFSのバージョン
  • 取引回数と全勝敗
  • 商品代を含めた収支
  • 返金を申請した日と回答

同じ内容の投稿があっても、領収書や取引履歴がなければ事実確認はできません。

販売側の成功談も匿名の不満投稿も、全履歴と契約書に照らして見るのが一番確実です。

バイナリー補助ツールを使う前に

金融庁の注意ページでは、バイナリーオプションは単純に見えても、専門知識と高度なリスク管理が必要だと説明されています。

高額な分析ツールを購入したあと、海外無登録業者との取引で損失が出た相談も掲載されていました。

AFSが同じ事例だと決めつける話ではありません。

ツールの販売者と、実際に資金を入れる取引業者は別々に確認してください。

自分で全データを見る、不調時の説明を聞く、理解できる金額で小さく試す。この順番を守れば、宣伝の年収だけで決めずに済みます!

信頼できるEAとは?

投資ツールを比べるなら、高い勝率の文字より、実際の運用履歴や損失時の説明を見たいと思いませんか?

ボストンEAの実績画像

ボストンEAのオプチャでは、EAやコピトレの情報をまとめて見ることができますし、最近では暗号通貨の入出金問題なども最新情報がおりてきます。

透明性がある案件ではありますし、親身に話も聞いてくれるので気になるかたは覗いてみてもいいかもしれません!

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まとめ

AFSは、織田慶さんが主宰するAFCで提供されていたバイナリーオプションの補助ツール。

4種類のツールとサポート内容は確認できますが、勝率80%・90%の母数や全取引履歴は公開ページで見つけられませんでした。

過去の案内では19万8,000円とされ、返金にも複数の実践条件があったようですが、現在の料金表と規約は不明のままです。

年収2,000万円という宣伝ではなく、現行契約書、全サインの成績、利用業者、損失条件を確認できるまで支払わない方がいいでしょう。

使用したい方は公式LPより登録頂ければ案内に進めるかと思いますが、利用前に入念に調べることをオススメします。
(絶対的にオススメしません)

 

世の中、詐欺まがいなシステムが沢山あります。

その見分け方について書いているので、EA選びの際はぜひ!

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