MAXトレードは半年で何が変わった?詐欺疑惑や評判まとめ

  • 2021年7月20日
  • 2021年10月6日
  • MAM

こんにちは、しおりです。

今回は「R:SIGNAL」でオススメとして挙げられていた【MAXトレード】について再度まとめます。

実は1年ほど前にまとめていたのですが、半年程経過することや前回まとめた記事内容が納得のいかないのもあり、再度まとめていこうという感じです!

二回目ということもあり、かなり詳細書いてありますし、ランディングページの内容も一新されていましたので再掲しています。

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ランディングページ

MAXトレードとは?

概要

無料のFX自動売買システムです。

形態はMAM(コピートレード)となっており、EAではありません。

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既に1300名以上が利用しており、プロトレーダーが2年の歳月をかけて構築したシステムとなっています。

基本的にいつでも出金することが可能で、追加費用請求などは一切ありません。

システム利用料として利益額の30%を徴収する『ハイウォーターマーク方式』を採用しています。

今後予告なく有償提供になる可能性も示唆しているので、興味のある方は早めに申し込みましょう。

指定証券会社は『Tradeing forex asia』となっていて、過去に少し問題があった証券会社な様です。(後ほど解説)

特徴

基本ロジックはトレンドに従ったスキャルピングで、非ナンピンを採用しているので、含み損のストレスなく運用することが可能とのことです。

月利は20%を記録していますが、コツコツと積み上げるタイプとなっています。

また、MAXトレードは稼いだ金額も再投資へ回す複利運用を推奨しています。

最低証拠金は10万円としているので、それ以下だと資金ショートの危険性出てきます。

エントリー回数は1日3−5回となっており、過去〜現在の取引履歴を見る限り、対応通貨はGBPUSD、AUDJPY、USDJPY、EURUSD、AUDUSD、XAUUSDの6つが確認出来ました。

変更点

1番変わったところといえば、myfxbookと閲覧用口座が追加されたことです。

前回の記事を見てもらえれば分かりますが、2月頃には用意されておらず不信感がありました。

ですが、その両方を導入しており、SNSでも取引履歴を積極的に発信していることが分かります。

かなりいい改善点と言えますね!

各種データ

ランディングページにはMT4取引履歴だけではなく、myfxbookの公開も行なっておりました。

2020年11月〜2021年4月の半年間の履歴となっています。

他にもインスタグラムやYoutubeで情報発信を行なっているみたいです。

ランディングページ通り、含み損も少なく順調に運用できていますが、実際に公開されている訳では無い様です。

ここからは半年間に行われた変更点や気になる点を紹介していきます。

フォワードデータは閲覧出来ない?

信頼のできるmyfxbookや閲覧用口座が追加されていると表記されていましたので、てっきり拝見できるタイプのモノだと思っていましたが違いました。

公式ラインに登録したところ、二つの情報が一切公開されていませんでした。

実際に問い合わせた方の話を聞くと、画像だけの掲示だったとのことです。

特にmyfxbookは自分の目で見れることが重宝されているので、それが出来ないとなるとデータの信ぴょう性は低下してしまいます。

画像にある数字で計算すれば、大凡の数値は出せますが、やはり自分の目で見たいですよね。

気になる方は運営公式ラインへ問い合わせてみてもいいかもしれませんね。

ロスカット?

2020年6月−9月の履歴もあるはずですが、myfxbookでは2021年11月から乗り暦となっていることです。

運営側としてもフォワード履歴は長いに越したことはないので、敢えて省く意味はありません。

もしかしたら、10月〜11月前半ごろに強制ロスカットになっていた可能性もありますね。

出金が遅い?

最終的には保有ポジションの関係で、2週間ほど遅れて出金できたとのことです。

運営自身が、『基本的にはいつでも出金可能』と明言していたので、出金まで10日以上を要したのは気になりますね。

あくまでも証券会社の対応となっていますが、公式が明言してる以上、言い訳にはならないかと思います。

IB口座?

システム利用料として利益額の30%を徴収する『ハイウォーターマーク方式』を採用しています。

仮に利益を出せない月があれば、我々運営も全員が報酬ゼロとなりますので、当然ではありますが1回1回の取引が本気のトレードです

と言っていますが、通常のMAM業者はこれに加えて証券会社のIB報酬を受け取っています。

MAMなので当然ですが、MAXトレードも証券会社は指定していますので、IB報酬を受け取っている可能性は高いです。

IB報酬を受け取ることを批判しませんが、真実を偽っているのであればその限りではありませんね。

【10月追記】気になる点や問題点

共通ロジックツールが複数?

同ロジックが使用されたシステムは他にも存在しているみたいです。

本ブログではギアシステムMAXトレード・ユニバーサルシステムプロをまとめていて、似たようなシステムだなと個人的に思っていましたが、共通ロジックを利用していました。

OEM(original equipment manufacturer)は、他社ブランドの製品を使用することです。

名前が違い中身は同じ”システムが現在4つ存在していますが、そのどれもが同一結果とはならないみたいなので、中身を少し変えているのかもしれません。

証券会社の信頼度

運用者や検討している人の中で、次に気にしているのは証券会社である『Trading forex asia』です。

前回ギアシステムをまとめた1年前には、証券会社の公式HPが閉鎖していて運営しているのかも定かではない状態でした。

そしてTrading  forex  asiaは金融ライセンスを取得せずに運営を行なっていますし、大手証券会社(XMなど)では存在する、仮に倒産した場合の投資金保証制度などの情報が一切ありません。

証券会社としての信頼度は足りず、過去には“色々と問題”があったそうです。

※Trading Forex (trading-forex.asia)

問題とは?

 

MAM・PAMM関連でよくあるパターンとして、順調に推移していた取引が不可解なレベルで強制ロスカットに陥ったりします。

上記の場合は『コネクト』という会社から来た案件で、Trading Forex asiaにて被害にあったということですが、別件で『アローズプロジェクト』という案件でも同様の被害が出ていますし、集団訴訟にまで発展していて被害額は1億円を超えています。

他にも幾つかこの様な被害に遭われていますが、共通点として指定されている証券会社が『Tradig  forex asia』なんですよね。

仮に今回のユニバースシステム関連は真っ当な案件だとしても、敢えて悪評の広まっている証券会社を指定する理由が分かりません。

上記にあった様な会社・案件たちと同様であると判断した方が納得がいってしまいますよね。

評判

https://twitter.com/fx99372378/status/1415520251450560515?s=21

※消えてます

Twitterなどには実際に運用されている方もいました。

今のところは勝てていましたが、トレードに対しての不満もあるみたいです。

また、MAXトレードを褒めちぎったり誘導しているアフィリエイターも多く目にしたので、評判に関する情報も精査しないといけません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

再まとめになりましたが、MAMの【MAXトレード】でした。

半年間で取引履歴が充実したりと改善がされていました。

気になる点も存在しましたので、自分で情報を精査して興味のある方は問い合わせてみてもいいかもしれません。

 

世の中、詐欺まがいなシステムが沢山あります。

その見分け方について書いているので、EA選びの際はぜひ!

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信頼できるEAとは?

忙しい人の為に簡潔にまとめます。

結局どういうEAがいいのか?気になりますよね。

  • 長期バックテスト(5年以上)
  • MT4閲覧用口座公開 
  • myfxbook公開

MT4とmyfxbookは何方か一つで大丈夫です。他にも細かい判断基準はりますが、これらが一番大事です。

何方か片方だけでもダメです、稀にバックテストは信用出来ないから取っていないと言ってる方もいますが、『過去を乗り越えれなかったシステムが現在通用しますか?』と問いたいですね。

現在使用EAは3つ程抱えていますが、その中で2年弱運用させて貰っている『ボストンEA』に、なんだかんだ落ち着いています。

非ナンピンやナンピン型など、幅広く取り扱っていますが、無料で最低証拠金も低くかなり敷居が低いです。

90万円弱スタート、4月-9月で31万2千ほど。

月利としては5-10%で落ち着いていますが、かなり安定して運用出来ています。

フォワードテストで1年間利益を出し続けているシステムが存在していて、myfxbookも公開されています。

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